税金関連の法律は税理士に相談しよう

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法律上税金を減らす方法を税理士に聞くと売上を減らす

利益は売上から経費を引くことで計算されます。会計の中では、いろいろな利益があります。まずは粗利益があります。売上から売上原価を引いたものです。その次に営業利益があります。粗利益から営業費用を引いたものです。経常利益は営業利益から営業外の費用をマイナス、収益をプラスしたものになります。こうしておおよその利益が出てきます。この利益に対して税金がかけられます。税理士にできるだけ税金を減らしたいと相談しました。

通常の人であれば、法律上認められる方法の幾つかを提案してくれると思います。それが節税になります。利益を減らすには、売上を減らすか、経費を増やすしかありません。そこで売上を減らす方法を考えてみます。一般企業の場合、売上は掛けで行うのが一般です。その時、売上の基準がいくつかあります。納品をした時であったり、検収をした時、請求をした時などです。この事については最初に決めておくのですが、これを変更すれば売上も変わります。

納品をして売上なら多くが上がりますが、請求をした時になればかなり減らすことができることになります。売上が減らせるのであれば、利益もそれなりに減らすことができます。何度も変更はできないので注意が必要です。

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