税金関連の法律は税理士に相談しよう

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法律のもとでの節税で税理士に在庫の処分を言われる

毎年新しい新製品が登場する商品を仕入れて販売をしています。基本的には、その年に仕入れたものはその年に売り切らないといけません。次の年には新商品が出るために、その商品は売れないからです。どれだけ安くしても売ることができません。しかし、売ることができない時、そのまま在庫として残ってしまうことがあります。在庫として残るとどうなるでしょうか。これでは利益を増大させてしまうと税理士は教えてくれました。なぜそうなるかです。

5千円で仕入れて1万円で売れば5千円の利益が出ます。5千円で仕入れて売れなければ売上も経費もありません。一件5千円で仕入れているので経費にできそうですが、売れていないので経費にできないのです。在庫として資産計上しなければいけないのです。ではどうすればよいかです。その年の間に売れるのであれば、どんな価格でも良いので販売するようにします。千円で売ったとしたら5千円で仕入れて千円で販売したので4千円の損失になります。

つまりはその分利益を減らすことができるので、法律上税金を減らすことができることになります。会社としては、安くても販売することでお金を得ることができます。置いておいてもどんどん価値がなくなるので、お金も得られなくなるのです。
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